2020/10/21

志布志大隅(18)鹿屋 吾平町 鵜戸神社

 
    鹿児島県鹿屋市吾平町麓 鵜戸神社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    宮崎県日南市 鵜戸神宮
 
 
 鵜戸神宮ホームページより引用

 鵜戸神宮
鵜戸神宮(うどじんぐう)は、宮崎県日南市にある神社である。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社に指定されている。
日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている。

 歴史
創祀の年代は不詳であるが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所で、その縁により崇神天皇の御代に上記6柱の神を「六所権現」と称して創祀され、推古天皇の御代に岩窟内に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝える。古くは「鵜戸権現」とも称されたが、明治元年(1868年)の神仏判然令によって権現号を廃し、翌2年「鵜戸神社」と改称。同7年に神宮号が宣下されて現社名となった。




 
 
  参考:鹿児島県 火之神公園より画像引用


 参考:鹿児島県 長崎鼻公園より画像引用
  
 
    宮崎県日南市 鵜戸窟権現神社
 
 
その奥は、鵜戸神宮に繋がっているという言い伝えが残されています。
 画像引用:グルコミ