ESGs 質問回答書  No.1 

 回答日:2021/3/10
 
目次

 Q1)PFC、ESGs活動の情報源はCOBRAのサイト「The Portal」でしょうか?

 Q2)他国のPFCでは、ESGsが結成されているのでしょうか?

 Q3)他国のESGsは、独自のwebサイトなどを持ち、すでに活動しているのでしょうか?

 Q3-2)Event Support Groups-Japan のwebサイトはなぜ公開されたのか?

 Q4)ESGsにある活動内容を社会的に実践することは、人命や人の生活を左右しかねないであろう重大な責任が伴うと考えられますが…。

 Q5)一介の市民がそのような言動をとった時に、その言動の根拠を問われるのではないかと思いますが…。

 Q6)イベント時に、PFC ESGsとしての何らかのサポートはあるのでしょうか?

 Q7)組織のリーダーを動かし、様々な決断を下せるほどの根拠、権威、担保、核となる信憑性がもたらされるのでしょうか?

 Q8)イベントサポートグループは、なぜ地域ごとに結成されなければならないのですか?
 
 
 
 
 

Q1)PFC、ESGs活動の情報源はCOBRAのサイト「The Portal」でしょうか?

  
 A)はい。その通りです。

補足説明) 
2013年7月、「惑星地表で“イベントサポートグループ”を形成し始めるように」 と、光の勢力から要請があったことがCobraからブログを通じて伝えられました。その根拠として、こちらのページに4本の過去記事を掲載しています。+をクリックしてご確認下さい。
 
 
 
 
 
併せて、下記に進まれる前に、この「Prepare For Change」というグローバルサイトについて、Cobraから説明された内容をご確認ください。
 
  • この惑星地表でのイベントのためのインフラストラクチャーを作り上げるための、次の段階へと進む時が来ました。

  • 一般市民への準備手順の主な参照サイト(Prepare for Change.net)がほぼ完成しましたので、こちらを知らしめる必要があります。

  • 民間権限隊とレジスタンス・ムーブメントは独自でイベント時のインフラストラクチャーを提供していきますが、それでも草の根インフラストラクチャーを持っていることも、とても重要です。

  • 代替え手段で隙間を埋めていき、移行をよりスムーズで調和のあるものにできるでしょう。
 
 
要約

▼Prepare For Changeグローバルサイトとは、
  • 一般市民がイベントを準備するための手順が記されている参照サイトです。

▼イベント時のインフラストラクチャーは、

  1. 民間権限隊 
  2. レジスタンス・ムーブメント 
  3. 草の根インフラストラクチャー 
この3つから構成されるとされています。私たち一般市民である各地域のイベントサポートグループは③の役割です。
注)決して①ではありませんのでお間違えのないようにしてください。
 
 
 
 
 
 
 

Q2)他国のPFCでは、ESGsが結成されているのでしょうか?

  
 A)現時点でインターネット上で確認することはできません。

補足説明)
現在、Prepare For Changeのグローバルサイトで「世界中のイベントサポートグループ」として紹介されているページがこちらにあります。
 
 
この中に、アジア、ロシア、オセアニアとして下記URLの記載があり、「日本のグループ」としていくつかのリストが掲載されています。
しかし、一つづつクリックして確認していくと、日本における「正式な」「機能している」イベントサポートグループは、ここには存在していないことがわかります。
 
 
このリストが作成されたのはかなり前の事(おそらく2014年頃の事)です。
この間、かなり変化が生じている事を想像することは難しくありません。

それぞれの自称イベントサポートグループが審査を経てここに登録されているわけではなく、グループの消滅、もしくは機能不全のグループがそのまま記載されているということです。もっとも、Prepare For Changeはボランティアで運営されている「参照サイト」ですから、そもそも管理義務があるわけではありません。
 
 
 

 
 
 
 

Q3)他国のESGsは、独自のwebサイトなどを持ち、すでに活動しているのでしょうか?

  
 A)上記と同じく、現時点でインターネット上で確認することはできません。

補足説明) 
ここで、ESGについて少しご説明させて頂きます。
PFCグローバルサイトの、イベントサポートグループ 
> イベント後の行動計画のページに掲載されているこちらの画像をご覧ください。



これは、Event Support Groups が地上で発動している様子を表しています。
各グループは調和のとれた円形で地域に根差して光を放っており、ちょうどグループ瞑想をしている状態と同じです。
このような意識の繋がりをイベントまでに育み、保ちイベント時に連携行動するこをが、各イベントサポートグループに求められていることです。
 
Event Support Groupsを日本語で表現すると()が省略されて「イベントサポートグループ」と発音されてしまうため、その概念が伝わりづらいものになっています。
 
その点で誤解されている方が非常に多いため、今回公開したEvent Support Groups - Japanのこのページには、このような文言を添えています。
 

ESGは、各地域における地球解放・草の根運動グループの集合体です。
 
既存のピラミッド型組織で構成されるものではありませんので、「webサイトを基点として各支部が連なる」―というような組織形態で発展形成されるものではないという事をどうかご理解ください。
  • Event Support Group
    Prepare For Changeグローバルサイト上に示されているガイドラインに沿って各地域で結成される多様な草の根運動グループ
  • Event Support Groups
    各地域で結成されたグループの集合体(総称)
 
※回答者見解:
現時点で、ESGsが独自のwebサイトを持ち活動できるほどに、各地域でプロトコルに添って機能を携えたイベントサポートグループが結成されている国があるとは考えられません。
 
 

 
 
 
 

Q3-2)他国では「無い」のにも関わらず、Event Support Groups-Japan のwebサイトを公開されたのはなぜでしょうか?

  
 A)国内で若干の問題が生じていたからです。

補足説明)
近年、COBRA情報の読者の増加により、集団瞑想に参加する方や情報拡散に取り組む方が増えました。イベントを待ち望む人の数も増えています。
一方、イベント時に現実的サポートの役割を担うイベントサポートグループに関する情報が読者の中に正しく浸透してこなかったため、以下の問題が生じていました。
  • イベントサポートグループ() についての正しい理解がすすんでいないこと
  • イベントサポートグループ() のガイドラインについて誤解が生じていること
  • インターネット上に既存の文書として公開されている「イベント時の使用文書(Community Leaders Brief 日本語版)」が、
    国内で現実的に使用できない文書であるにもかかわらず、ダウンロード版がインターネット上で拡散されてしまったこと。
  • Community Leaders Brief の取り扱い規約について誤解が生じていること

これら全てを課題として捉え、Event Support Groupsの概要と、そのガイドラインを国内で明確に示し、正しい行動規約を読者の皆様にご理解頂けることを目的として、ESGs日本語版のwebサイトを作成公開させて頂きました。
 
Event Support Groupsは、明確な行動計画を携えた地域グループが相互に繋がってこそ、イベント時に草の根インフラストラクチャーの役割を果たすことが可能となります。そしてそのミッションはイベント後も継続するものです。イベントが近づく今、多くのグループの結成が求められています。
 
 
 
 
 
 
 
 

Q4)イベント時、ESGsにある活動内容を社会的に実践することは、人命や人の生活を左右しかねないであろう重大な責任が伴うと考えられますが…。

 
 A.はい。その通りです。

補足説明)
そのような事態を可能な限り生じさせないために、このミッションへの参加者のために、プラネタリー・
リーダーシップ・グループからプロトコルが示されています。
 
プロトコルとは共通の取り決め事=ルールです。
このプロトコルを世界各国・各地域共通で遵守することが基本で、この規約(手順)に添って行動すれば、トラブルは最小限に食い止められるとされています。
 
このプロトコルは、グループの使命を支援するグループリーダー向けに示されている指示書ですが、このミッションに関わる全てのイベントサポートグループのメンバー全員が、プロトコル(原則)をきちんと理解しておく事が重要です。各イベントサポートグループが、イベント前に物理的なミーティングを毎週開催するように推奨されているのはそのためです。
 
各地域で結成されたイベントサポートグループのリーダーは、このプロトコルの熟知に努めたうえで、イベントまでにその重要性をメンバーに伝え、グループ内に浸透させていなければなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Q5.一介の市民がそのような言動をとった時に、たとえ霊的な導きがあったとしても大きな組織になればなるほど、その言動の根拠を問われるのではないかと思いますが…。

  
 A)言動の根拠を問われないアプローチ方法で臨む必要があります。
 
補足説明)
そのような状況に陥らないようにするために「地域社会リーダーへの状況説明書」を用いることとされています。この世界共通文書にはこのような記述があります。
 
 ※見ずらい場合は画像をクリックしてください。拡大します。
 
  • イベントサポートグループは、地域住民の暮らしを護るために結成されるべきものです。

  • 一介の市民である私たちの役目は、信じてもらえるように説明することではありません。

  • 混乱が最小限に食い止められるように、各所の責任者(権威者)に平常通りに職務(任務・責任)を果たしてもらえるようにお願いすることです。

 

この文書の配布に携わる人は、Planetary Leadership Groupが提示するプロトコルに添って行動しなければなりません。

Leadership Protocols Section Ⅰ
「地域社会のリーダーへの状況説明書」を広めるための指示書
https://www.esgs-jp.net/leadership-protocols/sectioni/


独断での行動は避けて、定期的かつ物理的なグループミーティングの中で、グループメンバー全員が学びとトレーニングを重ねていくことが推奨されています。
このプロトコルには、注意点「但し書き」が随所にちりばめられていますのでご確認ください。

 
Leadership Protocols Section Ⅰ
(3)正直に知っている限りのこと、心から感じていることだけを話して下さい。
(6)自制心)但し、自分に用意の出来ていない、または扱うための訓練を受けていない責務は引き受けないようにしてください。
(7)平静さ)イベントのことはなんでも知っていると思い込まないで下さい。それをすべて知っている人はいません。
(8)勇気)但し、自分に用意の出来ていない、または扱うための訓練を受けていない責務は引き受けないようにしてください。
 
Leadership Protocols Section Ⅱ
目的は何が起こるかを指示することではなく、発生する可能性のあるいくつかの変更に備えることです。
私たちの意図は何が起きるかを伝えるのではなく、あなたたちに起きるかもしれない転換の準備をしてほしいのです。
 
Leadership Protocols Section Ⅳ
■プロトコルの実現
あなたが情報内容に対して気持ちよく感じる時は「地域社会指導案内」を示して下さい。もし、この任務に対して自信がない、また情報内容に対して自信がないと感じたら、これがあなたに適したグループでないかもしれません。
■結び
私たちがここに指示しているものが分らない場合、あなたは、聞くこと、勉強すること、研究することを恐れないで下さい。あなたの霊性が強く、自分に対して強い自信を持っている場合を除き、行動はしないで下さい。自分が良い感じでも懸念はあります「イベント」の時に「地域社会の指導者への状況説明書」を印刷して、匿名の形でそれを残します。また、それを適した人、もっと上手くプレゼンできる人に与えてください。
 
 
※PFCから2013年に公開された世界共通文書*Community Leaders Brief の日本語改訂版は、現在インターネット上非公開としています。
近日中にしかるべき形でご案内できるように努めております。
https://www.esgs-jp.net/leadership-protocols/community-leaders-brief/
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Q6)イベント時に、PFC ESGsとして何らかのサポートはあるのでしょうか?

  
 A)これまでのご説明でご理解頂けているかと思います。不可能です。
 
補足説明)
イベントとは、大きな自然災害を超えるような事象が想定されるもので、地域ごとにどのような事態が起こるか想定出来ないものです。
「地域ごと」にグループ形成が要請されている理由はここにあります。

居住地域のインフラが絶たれないように働きかけることが、イベントサポートグループの主たる役割です。
そのために、イベント前の準備をグループで執り行うようにとガイドラインに示されているのです。
この件について、Cobraから説明された内容を下記の記事から読み取ってください。
 
2015年3月21日、22日 コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 1
  • 私たちの行動で社会基盤の稼働が確保されます。
  • 電気技師や水道局やスーパーマーケットのチーフと従業員やその他の組織や企業に連絡するのも私たちです。
  • 状況を説明し、何がやってきて、何をすればいいのか、説明してあげるのも私たちです。
  • 自宅や近所の人たちに連絡して、これからの展開と明るい未来と、私たちがどんな役割を果たすか、それを説明するのも私たちです。
  • 彼らの役割の意味や、この最初の1~2週間という重要な時期での彼らの振る舞いの重要性について説明するのも私たちです。
  • イベント発生時、多くの人は混乱するでしょう。
  • パニックに陥らなければいいのですが、彼らの行動は私たち次第です。
  • 私たちが最初の行動を取ってドミノ効果を引き起こすのです。
  • 私たちがいまこの週間に惑星中でイベントサポートグループを作っているのはそのためです。
  • 社会基盤が完全に正常機能しているのを保証するのはイベントサポートグループです。
 
 
この件については、ESGs-Japanのwebサイトにも掲載しております。
こちらのページです。タイトル横の+をクリックしてご確認ください。
https://www.esgs-jp.net/pfc/
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Q7. 組織のリーダーを動かし、様々な決断を下せるほどの根拠、権威、担保、核となる信憑性がもたらされるのでしょうか?

  
 A)これまでの回答を参考にしてください。

補足説明)
くれぐれも、信憑性を感じられない場合は行動は控えてください。
イベントサポートグループの役割は、組織のリーダーを動かすことだけに限りません。
この情報を得た人の中で、「イベント時に周囲の人をサポートしたい」と思っている人は、誰でもイベントサポートグループメンバーの要素を持っている人です。
行先は限定されていません。
イベントサポートグループの行動例はこちらに掲載しております。
自分の魂の導きに従ってご判断ください。
 
▼EGGsガイドライン
この項の「3」をクリックしてご確認ください。
https://www.esgs-jp.net/guidelines/
 
 
 
 
▼Leadership Protocols Section Ⅲ 連絡・助言の手順
この項の「1から8まで」をご確認ください。
https://www.esgs-jp.net/leadership-protocols/sectioniiiiv/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Q8.イベントサポートグループは、なぜ地域ごとに結成されなければならないのですか?

  
 A)
私たちが暮らしている地球上では、各地域において特有の価値観が根付いており、その価値観の相違が、国家間の戦争の起因となってきたことはご存知のとおりです。
 
同様に、この価値観の相違による人と人の分断劇は、どこにでも起こり得ることです。人は五感の領域で「真実か否か」を判断するものですから、この歪んだ物理次元の地球上で統一意識を育むことは大変難しいことといえます。
 
この件に関して、2015年にCobraからブログを通じて発信された注意事項をご紹介します。
 
【2015年7月26日愛の銀河ウェーブ】

私たちがイベントに近づくにつれ、エネルギーは、人間が抑え込んでいた反応をますます引き出します。そのため、どうやって建設的に議論して互いに攻撃し合うのをやめるか、人々がその方法を学ぶことが最も重要なことです。

大切なことなので理解してください。イベントとは、私たちのグローバル意識と銀河の中心との活発な相互作用のことです。

そして銀河のエネルギーは、それを受け取れる私たちの能力に応じて、私たちのもとにやってくるのです。

だからこそ、大勢の人々ができるだけ早く目覚めることが、とても重要なのです。
全文:https://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-866.html
 
 
そして、この記事には、American KabukiのURLが添えられていました。
現在このURLはリンク切れで閲覧できませんが、
Cobraにより「この事を簡潔に表している」として紹介された画像はこちらです。
 
 
 
 
イベントサポートグループのガイドラインによると、全てのグループは、週に一度、同じ時間、できれば同じ場所で物理的に会う必要があるとされています。
真の信頼関係を築き上げるためには物理的なミーティングが必要です。

イベントサポートグループに「地域性」が重要視されている理由、
なぜESGsに本部が不要なのか、手順参照サイトだけで充分なのか、
その答えをこの図が全て表していると私は考えています。
 
イベント時、多くの人々が混乱に陥ることが予想されます。
何も情報を得てこなかった人々にとって、まるで戦争が始まったかのように感じられるかもしれません。
 
このCobra情報(地球解放運動の情報)を受け取り学ぶ私たちは、イベント発生のその時まで、常にこの画像に描かれた*意味*と、下記のプロトコルを心に留めておく必要があるでしょう。
 
 
▼Leadership Protocols Section Ⅳ
トレーニング
多くの異なる文化が関わってくることを私たちは知っています。今私たちはそれを詳細に述べる事はできませんが、世界規模でこれらの情報内容を広める時は、世界には多くの異なる政治体系と階級組織があるという点に注意しなければなりません。
あなたの地域の資源について考えてください。
 
 
 
これまでご説明させていただいたことをまとめます。
  • Prepare for Change は、
    全世界一般市民へのイベント準備手順の主な参照サイトです。

  • Event Support Group は、
    各地域における地球解放・草の根運動グループです。イベント時に各地域の住民に対してサポートする役割です。

  • Event Support Groups は、
    各地域における地球解放・草の根運動グループの集合体です。

  • Event Support Groups - Japanは、
    日本国内の草の根運動グループを対象にしたイベント準備手順の参照サイトです。
    PFCにESGsの事務局は存在しません。
    参照サイトの運営管理をNPO法人情報共有ネットワークが担当しているものです。
     
 
以上

2021年3月10日
 回答者:緒方章江